《直筆サイン・短歌入》玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ|木下龍也 / 岡野大嗣
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《直筆サイン・短歌入》玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ|木下龍也 / 岡野大嗣

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男子高校生ふたりの視点で紡がれた、7月1日から七夕までの七日間の物語歌集。 217首のミステリー仕立ての内容となっています。 後ろに生身の人間の存在を感じさせるような言葉は、今、この瞬間の感情を書きつける装置としての短歌の存在を示しています。 カバーと表紙は、それぞれ別の写真を重ねてひとつに見せています。 物語の顛末を加速させる構成や文字組みのデザインも素晴らしい一冊です。 著者|木下龍也 / 岡野大嗣 挿込小説|舞城王太郎 装画写真|森栄喜 装丁|大島依提亜 発行|ナナロク社 書影|ナナロク社