点滴ポール 生き抜くという旗印|岩崎航
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点滴ポール 生き抜くという旗印|岩崎航

¥1,540 税込

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著者の岩崎航さんは、3歳で進行性の筋ジストロフィーを発症。 現在は常に人工呼吸器を使い、生活のすべてに介助が必要な体でベッド上で過ごしています。 しかし、自殺願望に覆われた10代、身体の苦しみに苛まされた20代を越え、30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を生み出し続けています。 5行の詩群とエッセイは、真っ直ぐで、嘘がない強さを持っています。 カバーを外すと現れる、澄み切った青空のような水色は、岩崎さんの心のあり方や言葉そのままのような色です。 表紙には、タイトルと一篇の詩が水色のインクで印刷されています。 著|岩崎航 写真|齋藤陽道 装丁|寄藤文平 / 鈴木千佳子 発行|ナナロク社 書影|ナナロク社